購入後1ヶ月の胡蝶蘭

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育成

買って1ヶ月、花が咲いている最中に新たに蕾を付けた胡蝶蘭

投稿日:2019年3月21日 更新日:

そうですタイトルの通り、胡蝶蘭を購入後1ヶ月で先端に蕾が出てきてびっくりしたという話です。

胡蝶蘭の生態にまだまだ詳しくない身なので、備忘録として我が家の胡蝶蘭を今後記事にしていきたいと思います。

 

胡蝶蘭初購入の経緯

世界らん展2019にて購入

2019年2月18日、東京ドームで開催されていた世界らん展へ来場しました。

興味本位で来場したのですがそこは別世界、展示ブースや販売ブース、イベントブースなど充実の内容で、自分の未知の世界が広がっていました。

らん展にて

人だかりの先に・・

閉場間際になると何やら販売ブースが大賑わいです。

気になったので向かってみると、鉢植えの胡蝶蘭をディスカウント売りしているではありませんか。

高価な黄色の胡蝶蘭8000円が3500円とかで叩き売りです。

「ここはアメ横ですか?」

と一瞬思いました。

そして次の瞬間、私も3000円の鉢植えを500円で購入していました。

他にも色々な胡蝶蘭が50〜70%OFFです。

本来購入までは予定していなかったのですが、この値段なら買って損はないと即決です。

直ぐに花を落としてしまったり、来年花を付けなくたってワンコイン500円ならいいか・・と言う気持ちになってしまいます。

世界らん展、来場のタイミングは?

芸術的な胡蝶蘭が所狭しと展示されている世界らん展、今年初来場で魅了されたからにはもちろん来年も訪問予定です。

目で楽しませてくれるのは勿論、お帰りの時間にディスカウント価格で購入できるのですから訪れなければ損とさえ思えてきます。

おすすめ来場時間

購入目的ならば閉場時間間際を狙うべし

胡蝶蘭500円で購入

 

購入した胡蝶蘭に新たな蕾が出てきました

さて前置きはこの辺として本題に入りましょう。

胡蝶蘭、いつまで咲いているのか|期待感が大

購入後1ヶ月も咲き続けている胡蝶蘭、そろそろ花が落ちるかもと思っていました。

その反面、環境が整えば運もありますが3ヶ月も花が持つと言います。

派手な胡蝶蘭ですから長期開花の期待感は他の花の比ではありません。

なんとびっくり!!

朝起きて歯を磨きながら鉢を眺めていると

ん?

胡蝶蘭の蕾良く観察してみると、何と新たな蕾が1つ出てきているではありませんか。

花持ちが良いとは聞いていましたが、購入後1ヶ月以上経ってからの蕾出現は想像の遥か上をいってました。

 

胡蝶蘭の蕾が新たに出たらどう対応する?

胡蝶蘭の蕾が新たに出てきたら、そんな時私たちはどのような対応をしたら良いのでしょうか?

下記にまとめてみたので参考にして下さい。

蕾を枯れさせない対策

1. 水やり時に水苔やバークチップが乾いているか直に触って確認

2. 根腐れを避ける

3. 特に寒い季節は屋内で生育し温度に気をつける

4. 害虫を寄せ付けない

乾燥予防

湿度低下は蕾落下の原因となります。

そこまでの水やりは必要ないけれど、冬場など常時乾燥している時は葉や鉢へ霧吹きで乾燥から胡蝶蘭を守ってあげましょう。

実はこのひと月で水やりをしたのは僅かに1回です。

ホント手が掛からない子でした。

花にシワが目立つと感じた時は霧吹きで少量の水をあげたのですが、翌日にはシワは消えハリのある花弁に元通りになったのです。

根腐れ防止

乾燥しているからと言って、水のやり過ぎは根腐れやカビの繁殖を招き、蕾の落下原因となります。

胡蝶蘭は元々は熱帯地域に生息する植物です。

日本で言えば梅雨から秋口くらいの湿度が高い気候を好む植物です。

空気中にある水分を根や葉から取り入れて生きているので、水やりは適量を心がけ、ジョボジョボとやる必要は全くありません。

温度管理

「胡蝶蘭は人間と同じです」

購入したお店の育成パンフレットにはこう書かれていました。

人間が寒いと感じたら胡蝶蘭も寒い、蒸し暑いと思ったら胡蝶蘭も厚苦しいいので、室温調節が必要になってきます。

参考

概ね目安としては、風通しが良く日照もそこそこ、湿度60%以上、最低気温15度以上が開花に必要とされています

害虫駆除

主にハダニ、カイガラムシ、ナメクジ、ダンゴムシの被害を受けやすいです。

素人が4の5と言わず、薬で対処するのがベストです。

2次被害を未然に防ぐのです。

 

まとめ

以上が胡蝶蘭の蕾を落とさないための注意事項です。

今の所は、花弁は気持ち良さそうに咲いてます。

せっかく咲いた花も、これから咲くかもしれない蕾も枯れてしまわないようにできることはやっておきたいものです。

乾燥したり水のやり過ぎは、根腐れやカビの繁殖を招き、蕾の落下原因となるので最新の注意が必要です。

我が家の胡蝶蘭

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